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◆ジュニアアイドル撮影会とは?


 ジュニアアイドルに会うことができるイベントは、大きくわけて「サイン会」「撮影会」があります。
 
 「サイン会」は主にショップが開催しています。特定商品や一定金額以上購入することで参加でき、サインと握手のほか、写真を撮ったり、激励の言葉をかけることができます。

 ジュニアアイドル専門SHOP「おいも屋本舗」では、毎週土日に必ずイベントを行っています。
 イベントの模様はブログにて即日アップされていますので、興味がある方はご覧下さいね。
 
おいも屋本舗
おいも屋本舗ブログ
 
 一方の「撮影会」は、「サイン会」に比べると費用がかかるケースがほとんどです。それぞれの撮影会によって異なりますが、撮影会の相場は、約10,000円/60〜90分といったところです。
 
 しかし、「サイン会」に比べると、アイドルと交流する時間に余裕があるのが特徴です。彼女たちの笑顔や動作を直接見ることで、それぞれの子の個性を発見することができる楽しみがあります。

◆タイムスケジュール

 
 タイムスケジュールは、それぞれの撮影会によって違います。
 例えば、10月におこなわれた「清純いもうと倶楽部」撮影会の場合は以下の通りです。

1部  (11:40 〜 12:50)
2部  (13:20 〜 14:30)
3部  (15:00 〜 16:10)
4部  (16:40 〜 17:50)
 
 場所は屋内スタジオであることが多いです。各部ごとで衣装が異なるのが基本です。
 撮影会ごとに様々なパターンがありますので、事前に問い合わせして調べてください。
 
 このサイトでは、現場写真をまじえたレポートを公開しています。ぜひ、そちらも参考にしてください!

ジュニアアイドル撮影会レポート  

◆事前に準備するもの 注意事項

 
 撮影会に必要なものは、もちろん、カメラです。

 もちろん、カメラといえば、高価なものから、コンパクトなものまで様々ですが、ジュニアアイドル撮影会の場合、本格的なカメラである必要はありません。

 コンパクトデジタルカメラで参加する方も多いですし、そのことで気後れすることはないでしょう。もし、撮影会後に自分の映した写真をチェックして「もっといい写真を撮りたい!」と思いになれば、さらに高性能なカメラを手にすればいいのです。
 
 少なくとも、ジュニアアイドルの子たちは、カメラでお客様を差別することはありませんよ!
 
 それよりも問題なのが、予備メディア、予備バッテリです。
 
 予備メディア・予備バッテリ・充電器は必須です。1時間は3600秒。少ない人でも各部500枚以上は撮影することになります。とにかく、バッテリやメモリ残量の問題で、撮影できなくなることほど惨めなことはありません。後方の憂いは断っておきましょう。

 あと、それぞれの撮影会には注意事項があります。
 
 そのなかで重要なものは、撮影会での写真を自分のブログやサイトに公開することは禁止する、ということです。
 
 自分で撮影したということで、著作権はクリアしていますが、出演モデルには、それぞれ肖像権があります。主催者の許可なく、撮影会の写真を公開することは肖像権違反となりますので、注意してください。
(最初に誓約書を記入するというパターンがほとんどです)
 
 その他、撮影会中にプライベートな質問をしたり、嫌がるポーズを強制したりするのは絶対に禁止です。悪質な場合は、違約金を払うことになったり、即刻退場させられることもあります。
 
 もちろん、撮影会のあとで、出演モデルにプレゼントや手紙を渡すことは可能です。渡すタイミングがわからない人は、事前にスタッフにたずねてみてください!