■いもうと倶楽部10/14撮影会レポート![]() 清純いもうと倶楽部では、月に一度、撮影会をおこなっています。 撮影会といっても、ただジュニアアイドルをカメラに映すだけではありません! モデルの子と声を交わしたり、直接ふれあうことができる貴重な時間を過ごすことができるのです。 また、誰を何枚撮るかの制限はありません。時間内、同じ女の子ばかりを撮影してもいいですし、全員の子のベストショットを撮るべく何度も場所移動しても問題ありません。 きわめて、お客様の自由度が高いのが、いもうと倶楽部撮影会の魅力です。 では、10月14日に行われた第45回いもうと撮影会の現場写真を交えて、これから撮影会に参加する方たちへのご案内をしていきましょう。 1)参加申込参加申込は、清純いもうと倶楽部のサンプルページとメンバーページそれぞれからリンクする特設ページから申し込むことができます。 会員先行予約は二週間前、一般予約は約一週間前から開始します。 お支払いは銀行振込となります。 払い戻しはできませんので、スケジュールや参加料金をきちんと確認のうえ、入金してください。 入金が確認次第、メールにて撮影会会場となるスタジオの地図を添付します。ぜひ、印刷しておいてください。 2)会場入り会場となるスタジオに入りますと、受付をしているスタッフに声をかけてください。 まずは、誓約書に住所とお名前を記入していただきます。 なにを誓約していただきたいのかといいますと、主に次の二点です。 ・撮影会の画像を他の人に見せない渡さない ・モデルの子の嫌がるような行為をしない 撮影会で撮った画像を、掲示板や自分のブログなどで公開する行為は禁止しています。許可なくモデルの写真を公開することは、肖像権の違反となります。 また、モデルの子に、プライベートな質問をしたり、嫌がるポーズを取らせようとする行為も禁止です。 撮影会に参加するかたは、必ずこの二点を遵守してください。 誓約書の署名を終えますと、控え室やスケジュールの案内をいたします。 もし、わからないことがあれば、遠慮なく、スタッフに申し出てください。 3)用意するカメラは?こうして、いよいよ撮影がはじまります。 控え室で事前準備をしてください。バッテリはだいじょうぶですか? メディアの空き容量は十分ですか? ところで、参加を検討しているかたは、こう思われるでしょう。 「カメラってどんなものを用意すればいいの?」 実は、カメラについては制限はまったくありません。 例えば、携帯のカメラで撮影しても問題ありません。 ![]() ↑モデルは高橋まいちゃん(小5) もちろん、多くの人はデジタル一眼レフカメラを使用します。 ![]() ↑窓の向こうに見えるのは、中庭で撮影中の山田レイナちゃん(小4) その他、ポラロイドカメラでもかまいませんし、コンパクトデジカメでもまったく問題ありません。 高いカメラのほうが、良い写真が撮れます。しかし、一眼レフカメラで実際に撮影したことがない人が、撮影会だからといって、一眼レフを用意しなければならない理由はないのです。 それぞれの力量にあったカメラが一番だと思います。 初心者の人が良いカメラを持つと、それ相応のあつかいをされます。 高いカメラを持つ人がルール違反をすると、こちらとしても意図的なものとして断固たる処置を取ることがあります。 まず、撮影会の雰囲気になじみたい人は、手軽なコンデジで参加したほうが良いと思います。 4)なにをすればいい?10月14日に行われた撮影会では、各部70分で、さらに35分で部屋移動をしていました。 モデルの子はそれぞれの部屋にいます。 学校ふうの部屋もありますし、 ![]() ↑大塚みなみちゃん(中3) 晴天のときは、ベランダも開放しています。 ![]() ↑山田レイナちゃん(小4) 思わず、モデルの子が寝ちゃいそうな、ふかふかソファの部屋もあります。 ![]() ↑サプライズゲスト、片瀬えみなちゃん(小6) ベッドのある部屋では、思わず、飛びはねてしまう子もいるので注意が必要です。 ![]() ↑スペシャルゲスト、木村葉月ちゃん(小1) スケジュール表を確認して、お望みの子が待つ部屋に行ってください。もちろん、場所移動はお客様の自由です。 ただし、何度も場所移動をしていると、うっかりチャンスを逃してしまうことがあります。 モデルの子との会話を楽しみたいかたは、あまり頻繁に場所移動することはよくないでしょう。 なぜなら、あくまでも「撮影会」だからです。会話よりも撮影することが、イベントの本題です。 しかし、ずっと映されてばかりだと、モデルの子は疲れてしまいます。いつしか、笑顔も作りものになってしまいます。そのような表情を撮っても、面白くないですよね? 実は、モデルの子との会話は、笑顔を引きだすためのテクニックなのです。特に、ジュニアアイドルですので、疲れや考えが顔に出やすいです。それをさけるために、会話が生まれるのです。 どのようなタイミングで話すべきなのかは、他のお客さんを参考にしてください。10分ぐらい同じ部屋にいると、だいたいのことはつかめてくると思います。 ![]() ↑話がはずむと、いろんなポーズを取ってくれるようになります。 撮影会はチームプレーです。お客様同士が互いに協力して楽しい雰囲気を保ってこそ、はじめて有意義な撮影になることができます。スタッフとしては、出演した子に「楽しかったです。また、参加したいです」と心から言ってもらえることが最大の喜びですし、それをさまたげる行為は許してはならないと考えています。 5)並び撮影と囲み撮影撮影会の基本用語は、それほど多くないのですが、必ず覚えてほしいことに「並び」と「囲み」があります。 ![]() ↑これが囲み撮影 ![]() ↑これが並び撮影 いもうと倶楽部の撮影会は、ほとんど「囲み撮影」です。 囲み撮影のときは、いつでも自由に撮影することができます。 それぞれ順番にポーズを指定したり、声をかけたりすることができます。 逆に「並び撮影」は、順番が来なければ、モデルの子と接触することはできません。 (ただし、一番前の人のジャマにならない程度に撮影することはできます) さて、モデルの子にとって負担がかかるのは「囲み撮影」です。「並び撮影」では、あくまで一対一ですが、「囲み撮影」では、複数のカメラを相手にしなければならないからです。 そのため、スタッフの判断で「並びでお願いします」と指定することがあります。 特に、撮影会に初めて参加した子の場合、無数のカメラをずっと向けられるのは疲れることです。 あくまでも、モデルの子にあわせた処置ですので、その際はすみやかに反応してください。 ちなみに、今回の撮影会レポートの写真は、目線がはずれているものばかりですが、理由はお客様の邪魔にならないようスタッフが撮影したためです。 実際は「目線、お願いします」と声をかければ、あなたのカメラに向かって、ニッコリとほほ笑んでくれますよ。 あと、後ろに回りこんだりと、モデルの子に認知されないところからの撮影は原則として禁止します。囲み撮影とはいえ、どの角度から撮影してもいいわけではありません。スタッフが注意することもありますので、ご了承ください。 6)実際の撮影では…では、10月14日の写真をとりあげながら、撮影会の雰囲気を伝えていきます! 撮影会ではいろいろな道具を利用して撮影することができます。 (お客様が持参してもかまいませんが、事前に必ずスタッフに問い合わせてください!) ![]() ↑体育倉庫からこんにちは、広丘みなみちゃん(小6) ![]() ↑おもちゃのギターを楽しそうに弾く、山田レイナちゃん(小4) ![]() ↑自慢の私服がとてもキッチンばえしています! 大塚みなみちゃん(中3) ![]() ↑黒板に落書きする、高橋まいちゃん(小5) ![]() ↑大塚みなみちゃん(中3)と片瀬えみなちゃん(小6)の2ショット撮影もありました! ![]() ↑Oh! ファンタスティック!! このような写真を何百枚でも自由に撮ることができるのが、撮影会なのです。 ただし、ジュニアアイドルですので、あまりじっとしているのが苦手な子がいます。ついつい疲れてしまう子もいます。良い写真を撮るためには、何百回のシャッターを押しながら、自分の「これだ!」と思う瞬間を待つ必要があります。 そんな理想の写真を追求したら、各部70分なんて、本当にあっという間に終わりますよ! 7)サイン会![]() 4部が終了すると、サイン会の始まりです! (これらは、4部に参加したお客様のみのイベントです) ここでは、お客様が持ち寄ったものに、女の子がサインをしてくれます! (当日は、DVDも販売しているので、その場で購入したDVDにサインしてもらうことも可能です!) だいたい、一時間程度ありますので、全員の子にサインをもらうことはもちろん可能です。 一番多いのは、スケッチブックにサインしてもらう人。 会場にプリンタを持参して、撮影したばかりの写真をプリントして、そこにサインをもらう人もいます。 プレゼントを渡すこともできます。 ジュニアアイドルにとっては、応援してくれる人がいるのは、心のはげみになります。 ぜひ、その気持ちをサイン会で伝えてあげてください。女の子も喜ぶはずです。 このように、サイン会があるために4部に参加することは非常にオトクです。 しかし、1部や2部でしか見られないモデルの子の表情もあります。 多くのお客様が「4部通し」で参加するのですが、それはそれぞれの部ごとに異なる女の子の表情が見えるからです。 また、一日ずっと撮影すると顔を覚えてくれるという特典もあります。そうすると、比較的、目線をよくくれるようになります。 全員バランス良く撮影することが理想なのですが、なかには、一人の女の子をひたすら追いかけるという、アツイ人がいるのはそういう理由です。 毎月参加する常連さんはもちろん覚えてもらっていますが、はじめて参加する人でも、一日におけるその子の割合を増やすことで、常連さんに負けないチャンスがあったりするのです! 8)最後にいもうと倶楽部撮影会は、アミューズメントパークのようなものです。 ジュニアアイドルを撮影するということには、いろいろな魅力が満載です。 撮影会でなければきけない、彼女たちのとっておきの話。撮影会で見せる、意外な素顔。 はじめて参加した人にとっては、すべてが新鮮で刺激的であると思います。 休日の過ごし方はいろいろあります。日々の生活のなかで、できるだけ非日常な経験をしたいと考える人は多いでしょう。 ジュニアアイドルに興味があるかたは、ぜひとも「撮影会」をその選択肢の一つに加えてください。 |